ファイル名(拡張子)の指定 ; 1.サブディレクトリの検索は、こちらを参照→ 【VBA】FileSearchの代わりにFileSystemObjectを使用する 今回は、「2.ファイル名でソート」と「3.ファイル名(拡張子)の指定」をメインに紹介する。 【追記:2014/05/24】 FileSystemObjectのGetBaseNameメソッド. そのため、Office2007、2010、2013などは「FileSystemObject」に替える必要がある。 【追記:2014/05/24】 サブディレクトリ検索、ソート、拡張子フィルタを実装したテンプレートを作成した。 → 【VBA】指定フォルダ配下のブックを操作するためのマクロテンプレート

①:ファイル一覧を取得したいパスを指定。 ②:省略可能。サブフォルダ内も取得するか指定。取得する場合は1、省略時はサブフォルダ探査無。 ③:省略可能。拡張子を指定する場合は文字列で指定。省略時は全ファイル取得。 FileSystemObjectで拡張子を判定する. Windows上でファイルの情報にアクセスするには、FileSystemObjectを利用するのが便利です。FileSystemObjectを利用すると簡単に、 指定フォルダ内のファイル一覧を取得(GetFolder(“[フォルダパス]”).Files) Option Explicit Dim objFileSys 'ファイルシステムを扱うオブジェクトを作成 Set objFileSys = CreateObject ("Scripting.FileSystemObject") '拡張子無しのファイル名を取得(絶対パス指定の場合) '「顧客リスト」と表示される。 FileSystemObjectで拡張子を判定する. 指定フォルダ配下をFileSystemObjectで取得する、けどソートは? VBAで指定フォルダ配下を取得するにはFileSystemObjectを利用します。 ただ、FileSystemObjectではフォルダやファイルが名前でソートされているとは限らないため、対応が必要になります。 もし「Book1.XLSX」のように拡張子が大文字のファイルが存在したときのために、全ファイルの拡張子をGetExtensionNameメソッドを使って「xlsx」かどうか判定するとき、LCase関数でファイル名を小文字に変換しています。 Windows上でファイルの情報にアクセスするには、FileSystemObjectを利用するのが便利です。FileSystemObjectを利用すると簡単に、 指定フォルダ内のファイル一覧を取得(GetFolder(“[フォルダパス]”).Files) 3.表示するファイルの種類(拡張子)を指定する. 拡張子を表す文字列を返します。 説明 FileSystemObjectには、渡されたファイルパスのディレクトリ/ファイル名全体/拡張子なしのファイル名/拡張子を得る関数があります。これらを順次呼び出して表示してみましょう。 FileSystemObject.GetExtensionName(path) ファイルの拡張子を返します。ピリオドは含みません。 引数pathにはファイル名を指定します。 ファイル名のうち拡張子を除くベース名を取得するにはGetBaseNameプロパティを使います。 FileSystemObject(FSO)を使用して、指定したファイル名から拡張子を除いた文字列を取得します。FileSystemObject(FSO)のインスタンスを生成する方法は、ファイルシステムオブジェクト(FileSystemObject)の使い方 を参照してください。 GetFile GetFile FileSystemObject(FSO)を使用して、指定したファイル名から拡張子を除いた文字列を取得します。FileSystemObject(FSO)のインスタンスを生成する方法は、ファイルシステムオブジェクト(FileSystemObject)の使い方 を参照してください。 GetExtensionName — 指定されたパスの拡張子を表す文字列を返します。 構文. 拡張子を表す文字列を返します。 説明

Windows上でファイルの情報にアクセスするには、FileSystemObjectを利用するのが便利です。FileSystemObjectを利用すると簡単に、 指定フォルダ内のファイル一覧を取得(GetFolder(“[フォルダパス]”).Files) 指定したパスのドライブ名を返します。 Returns the drive name of a specified path. 指定されたパスの拡張子を表す文字列を返します。 GetFile: 指定されたパスに置かれているファイルに対応する File オブジェクトを返します。 GetFileName: 指定されたパスの最後のファイル名またはフォルダー名を返します。 GetFolder

FileSystemObject.GetExtensionName(path) ファイルの拡張子を返します。ピリオドは含みません。 引数pathにはファイル名を指定します。 ファイル名のうち拡張子を除くベース名を取得するにはGetBaseNameプロパティを使います。 ダイアログボックスに表示するファイルの種類(拡張子)を指定する方法です。種類(拡張子)とはExcelだと「.xls」、「.xlsx」、CSVだと「.csv」、テキストだと「.txt」のようにファイルの形式を識別した文字列の事です。 まず「ThisWorkbook.Path & “” & “*.xlsm”」の部分で、マクロ実行ファイルがあるフォルダ内の拡張子「.xlsm」のファイルをすべて指定しています。 このように、ワイルドカードが使えるのは、フルパスの最終階層のみとなっていることも覚えておいてください。 GetExtensionName — 指定されたパスの拡張子を表す文字列を返します。 構文.

指定したパスに含まれる拡張子を返します。GetExtensionName(FileSystemObject オブジェクト)。ファイル操作オブジェクトのリファレンス集。Windows Script Host(WSH)のサンプル集とリファレンスを … object.GetExtensionName( path ) パラメータ object FileSystemObject オブジェクトを指定します。 path パス名を指定します。 戻り値.

{fso}は必須だ。FileSystemObjectオブジェクトの名前を指定する。 {path}も必須だ。拡張子を取り出す構成要素のパスを指定する。

Option Explicit Dim objFileSys 'ファイルシステムを扱うオブジェクトを作成 Set objFileSys = CreateObject ("Scripting.FileSystemObject") '拡張子無しのファイル名を取得(絶対パス指定の場合) '「顧客リスト」と表示される。 object.GetExtensionName( path ) パラメータ object FileSystemObject オブジェクトを指定します。 path パス名を指定します。 戻り値. object ・・・ FileSystemObject オブジェクト を指定します。 path ・・・ 対象となるパスを指定します。 戻り値 ・・・ 引数 path で指定したパスに含まれるファイル名の拡張子を取得します。 FileSystemObjectで拡張子を判定する.

FileSystemObjectのGetBaseNameメソッドは、引数で指定されたパスの最下層のフォルダ名または拡張子を除いたファイル名を返します。 「C:\aaa\bbb\ccc.txt」 → 「ccc」 通常は、拡張子を除いたファイル名部分だけを抽出したい場合に利用されることが多いです。 GetExtensionName GetExtensionName: 指定したパスの最後のコンポーネントのファイル拡張子名を返します。 Returns the file extension name for the last component in a specified path. 拡張子の指定など、条件を指定しなければ「Dir関数」を使うよりもシンプルに取得が可能です。 コードが非常にシンプルになりますが、拡張子の指定やファイル名の部分一致等で取得する場合は、一工夫必要になります。 FileSystemObjectとは Excel VBA マクロでファイル名の取得または変更する方法を紹介します。GetFileName, GetBaseName, GetExtensionName 関数などを使って、指定したパスのファイル名や拡張子を取得できます。File.Name プロパティから名前や拡張子の変更ができます。