初めての研究室見学 僕が初めて大学の研究室に入ったのは、大学2年の時だった。学科の研究室見学があって、同級生と三人で研究棟に向かった。 5月にしては暑い日で、もうすぐ春も終わるんだなと思った。裏山の上に白い雲が浮かんでいた。 僕は最近研究室にいるだけで気分が暗くなり、ストレスが溜まってしまいます。 ただ研究室にいるだけです。 このブログでも書いているように、大学院1年生(m1)の頃から研究室にいるのは好きではあり … 研究室時代、1人だけですがどうしても合わない先輩がいて、その人への対処方法をいくつも考案してきました。 実際に当記事の内容を実践して、 苦手な先輩とできるだけ関わらずに平和な研究室生活を送れた ので説得力はあるかなと。 私の大学では学部3年次に研究室配属、3,4年次は大学生活の中心が研究室での過ごすことになる。 大学院に進んだきっかけは学部研究室時代にいた修士の先輩方に憧れて。 教授との議論、後輩への指導、自分も「ああなりたい」と思った。 どのような研究室に入るべきなのでしょうか?本ブログでは、入ることで能力を伸ばしてくれる研究室をホワイト研究室と定義します。今回は、そんなホワイト研究室の見分け方についてまとめました。研究室選びの参考にして下さい。 こんにちは、ぐりざいです。 少し余裕ができたので、今日は自分が体験したブラック研究室を離脱した話と、その時学んだブラ研に遭遇した時の対処法について話していきます。 どんな研究室だったか 『ブラック研究室』と聞いて皆さんは何をを思い浮かべるでしょうか。 先輩で奨学金の返還免除を受けている人が多ければ、その研究室は「奨学金の返還免除に理解のある研究室」だと言えるでしょう。 上で述べたような「学会発表」「ボランティア活動」をできる機会も多いかもしれません。 研究室概要紹介. 食品機能化学研究室では、私たちが味として感じる「甘味・うま味・苦味・酸味・塩味」である五味を感じる受容体・味物質や、「刷子細胞」という、小腸上皮にわずかしかなく、ほとんど機能が明らかになっていない細胞についての研究をしています。