収縮期血圧が高いけど、拡張期血圧は低いは大丈夫? 収縮期血圧と拡張期血圧でご紹介しましたが、収縮期血圧とはいわゆる「上の血圧」で拡張期血圧とは「下の血圧」のことを言います。. 高血圧は、その名の通り血圧が高い状態です<表2>。高血圧の大部分は、明らかな原因は特定できませんが、食塩や肥満など生活習慣に関係した環境因子や、遺伝子が関係しています。 ... (孤立性)収縮期高血圧 …

収縮期高血圧の原因について 高血圧にもいろいろあります。原因不明の高血圧を本態性高血圧といい、血圧というものは、およそ8割方を占めています。さらにそのうち4割が遺伝に由来し、あとの4割が生活習慣によるものと言われています。 したがって,(孤立性)拡張期高血圧(isolated diastolic hypertension:IDH)は若・中年者に多く,逆に(孤立性)収縮期高血圧(ISH)は多く高齢者に認められます。高齢者においてDBPが高い場合には,腎血管性高血圧など二次性高血圧の可能性を考えるべきです。 残る2割を占めるのが習慣性高血圧とホルモン以上です。 本態性高血圧に対して、原因がはっきりしているものを二次性高血圧と呼びます。 高齢者に多い収縮期高血圧。この高血圧の最大の原因は、動脈硬化にあるといわれています。 高血圧の中で収縮期高血圧と診断をされた方も多いです。 血圧は普通2つの数値で判断をします。 呼び名はいろいろですが、上が120、下が70と言えば、理解できるでしょう。 収縮期高血圧の場合、上だけが高く、下の数値は正常な方を言います。 孤立性収縮期高血圧/健康実用辞典 60歳以上の高齢者に多くみられ、上の収縮期血圧が140mmHg以上と高い状態 健康創造塾 自らの体と心と病を知り、自らの健康を創る、健康創造塾 高血圧の診断基準. 収縮期血圧が140mmHg以上かつ / または拡張期血圧90mmHg以上の状態が続けば、高血圧と診断されます。さらに、高血圧はⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分けられています。 なお、高血圧にはこのほかに「(孤立性)収縮期高血圧」として、収縮期血圧が高血圧の基準以上であるにもかかわらず、拡張期血圧が低めに出るものもあります。 また、(孤立性)収縮期高血圧とは、収縮期血圧だけが特に高いもので、動脈硬化の進んだ高齢者に多くみられます。 血圧は低めがいい 自分の血圧が正常値の範囲だと、つい安心しがちです。 即効で血圧を下げる方法が2つあります。その方法はツボ押しと降圧剤です。そのほか血圧を穏やかにするハンドグリップ、ふくらはぎ揉み、グーパー体操、あいうね体操、血圧サプリがあります。また高血圧の種類・原因・注意点もわかりやすく解説してます したがって,(孤立性)拡張期高血圧(isolated diastolic hypertension:IDH)は若・中年者に多く,逆に(孤立性)収縮期高血圧(ISH)は多く高齢者に認められます。高齢者においてDBPが高い場合には,腎血管性高血圧など二次性高血圧の可能性を考えるべきです。 下して、(孤立性)収縮期高血圧になる可能性が高まります(p.5参照)。 血圧のしくみ 血液 全身から 収縮期血圧 拡張期血圧 大動脈 全身へ 血液 全身から 全身へ 大動脈 (上の血圧) (下の血圧) 悪循環 高血圧 動脈硬化 血管 脳卒中 心筋梗塞 腎臓病